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【おすすめ】ホラー・サスペンス系作品【やる夫】

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【おすすめ】ホラー・サスペンス系作品【やる夫】

ホラー・サスペンス系作品

探偵と魔法少女

作者:◆4acrAZYToM

本物の魔法少女から「敵を探してほしい」と依頼された探偵の井之頭五郎。敵とは、近隣を騒がす怪事件の元凶たる魔物とそれを裏で作り出している魔法少女のこと。ごく普通のしがない探偵への依頼にしては雲を掴むような途方もない内容だが地道な調査によって徐々に点と点が繋がって一つの真実にたどり着くのであった。

主人公の冷静沈着さや、淡々としたセリフ回しを中心とした進め方も相まって読みやすく落ち着いた内容となっているだろ
魔法少女は変身の前後でキャラクターが変化するから、読者サイドでもその正体を推理して楽しめるお!

まとめサイト様

やる夫まとめ劇場(仮)

やる夫AGE

やる夫は吸血鬼になってしまったようです

作者:◆SKLTccni5Q

 

ポーツネルシティに住む高校生やる夫は、寝静まる彼の元を訪れた正体不明の男女二人組によって吸血鬼にされてしまう。

激しい吸血衝動や日光に当たると燃え上がる身体など、自分の身に起きた異常事態を飲み込めないやる夫であったが、幸運なことに先輩吸血鬼の西園寺世界に身柄を拾われることになる。タイミングを同じくして吸血鬼となった友人のやらない夫と共に西園寺世界から吸血鬼として生きていく為の手ほどきを受ける一方で、ポーツネルシティの警察では連続失踪事件の裏側にある吸血鬼の存在を掴んでいた。

本作ではやる夫を含めて多くの吸血鬼が登場するが、それぞれ吸血鬼としてのスタンスにも違いが有る
人としての自分を捨てきれないやる夫、非日常を喜んで受け入れるやらない夫、長年の吸血鬼生活でネジが欠けた世界。その他にも様々だろ
そして怪力や高速移動術”フリット”を活かしたバトルや、吸血による洗脳術を用いた頭脳戦なんかも魅力だお!

まとめサイト様

やる夫達のいる日常

ライナーのなく頃に

作者:◆SKLTccni5Q

 

タイトル通り「ひぐらしのなく頃に」の世界に「進撃の巨人」の登場人物ライナーを転校生として出演させた作品。

複雑な家庭事情により都会を離れ、母の暮らす雛見沢に引っ越す事となったライナー・ブラウン。圭一やレナらが通う雛見沢分校に転入し、中学生離れした頑健な肉体と心優しい性格の彼は転校初日からクラスの輪に打ち解けることができた。しかし雛見沢には4年前から「鬼隠し」と呼ばれる謎の連続怪死・失踪事件が発生しており、その渦中にライナー自身も巻き込まれていくのであった。

デッドエンドを迎えるたびに記憶をリセットした状態で転校初日へ死に戻りを繰り返すライナー。何度も傷つき、痛い思いをしながらも大切な友人たちの幸せのために立ち上がり続ける。

記憶が引き継げないのに死に戻りする意味が有るのかお?
記憶は無くても大切な想いは心の奥底に残滓として残っているんだ
それに各周回で得た情報はループの核である古手梨花には伝わっているから少しずつ状況は変化していくだろ

まとめサイト様

暇な時にやる夫まとめ

やる夫まとめくす

だっておwwwキャンセル

白饅頭は人類絶滅の夢を見る

作者:アマゾン◆EYA4Qm3Rn.

「死しても無限に蘇り続ける力」と「眷属を制作する力」を持って異世界に転生した白饅頭(やる夫)。しかしモンスターの姿で生まれた為、人類との意思疎通ができなくなっていた。人類は”人鬼”という脅威と戦っており、白饅頭含むモンスターたちはその戦いの為の経験値稼ぎの糧に過ぎなかった。

「弱くて、そこそこの経験値を持っていて、その場で無限に蘇る」というまさに理想の経験値マシーン的な白饅頭の存在がもし人類にバレてしまったらレベル上げの為に永遠に殺され続ける運命が待っているのは自明の理であった。自身を慕う眷属たちと共にひっそりと隠れて暮らすことを願うも、やはり人類との衝突は避けられなかった。

やがて眷属制作の応用によって銃器を生み出すことに成功し、人類への有効な対抗手段を見出した白饅頭は人類絶滅の夢を見るのであった。

白饅頭を取り巻く絶望的かつ陰鬱な状況をアスキーアートを利用した絶妙な間の取り方によって巧みに表現している
作者の表現力の高さが読んでいるだけでも伝わってくるお…
そして経験値やレベルという用語にもある様に、この世界にはシステムメッセージというゲーム的な概念が存在しておりそれを話の展開に活かす場面も数多くあってギミックが利いているのも特徴的だろ

 

まとめサイト様

100%自分用やる夫まとめ

やる夫が人生でいいじゃない

 

やる夫達は殺してでも奪い取りたいようです

作者:◆CoudB9M4c2

市役所に勤めるやらない夫は高校時代から黒井ななこに片思いをしていた。しかし黒井には幼馴染の恋人が居り、やらない夫の入り込む余地はなかった。叶わぬ想いであると知りながら諦める事も吹き込むことも出来ぬまま10年以上も鬱屈とした思いを抱え続けていた。

そしてやらない夫と同じ市役所に勤務するやる夫もまた既にパートナーのいる相手へと好意を寄せていた。元いじめられっ子で対人関係に強いコンプレックスを持つやる夫は分け隔てなく優しく接してくれる後輩の弱音ハクに惹かれてしまっていたのだ。

「新たな恋を見つけるべきだ」という周囲の声には耳を貸さず、目の前だけを見つめ続ける彼らの元に現れたのは「喪黒福造」「キュゥべえ」という二人の悪魔であった。悪魔たちはやらない夫とやる夫に対してそれぞれ「誰かの命と引き換えに想い人の心を自分のモノにさせてやる」という契約を持ち掛ける。

追い詰められた二人は契約に応じ、人を殺すことを選ぶのか?そしてその選択の先には本当に幸せが存在するのか?

「人を好きになる」という行為は幸せなことではあるが、その反面で気持ちの向かい方を誤れば人を不幸に追いやることもある
視野が狭くなるあまり「目の前の相手こそが特別」だと思い込む現象は誰しも多少の心当たりがあるんじゃないだろうか
その結果、理屈では表せないような行動に出てしまう。そんな人の心の弱い部分を描いたのがこの作品だろ

まとめサイト様

やる夫まとめ劇場(仮)

好き好き大好きやる夫くん

やる夫遊歩道

 

 

 

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