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【おすすめ】やる夫スレ鬼滅の刃5作品を紹介

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【おすすめ】やる夫スレ鬼滅の刃5作品を紹介

 

あんこ時々安価で鬼滅の刃

作者:小梅太夫 ◆uTi5mKlV6rpm

主人公「佐藤和真」はお調子者で臆病だが、弁が立ち情にも篤い男である。

元・風柱の「石動雷十太」の下で兄弟子「司馬達也」と共に呼吸を学び、鬼殺隊へと入隊する。生まれながら持っていた「他人の過去の映像を見ることが出来る」という特殊な能力を戦闘や調査任務に役立てる反面、時には鬼やその被害者の辛い過去に触れて悲しい思いをしてしまったりもする。鬼との戦いに強い動機を持たない和真であったが、初めての単独任務での経験を経て、鬼の首魁「鬼舞辻無惨」の打倒を決意するのであった!

タイトル通りに「あんこや安価」によって進行するが、作品全体としては原作の流れを意識したものになっているだろ
敵との戦闘はステータスとランダムダイスで決まるから、展開が読みづらくてハラハラさせられるお

~まとめサイト様~

やる夫達のいる日常

鬼滅の雅様

作者:◆2sRGUbBO9j2n

人気漫画「彼岸島」のラスボス「雅」が主人公。

豊臣政権の時代に「お館様」を務めていた雅だが、寿命による死に恐怖して無惨の誘いに屈し、鬼へとその身を変じてしまうが、産屋敷の特殊な血統によって奇跡的に無惨の支配を逃れ、その場で無惨への反旗を翻す。そして自らの弱さによる過ちを償うべく鬼殺隊のナンバーツーとして粉骨砕身の想いで鬼と戦う覚悟を決めた!

「彼岸島」も「鬼滅の刃」も「鬼(吸血鬼)との戦いを描いた物語」という点においては共通点が有り、意外と作品同士の相性は良いかも知れんな
お館様が鬼になるというのは鬼殺隊的にはかなりの問題なはずだが、人間以上に人生を謳歌してそうな雅の姿に和まされるだろ
どうしても暗くなりがちな鬼滅の刃の世界観にはこんなキャラクターが居て欲しかったお

【あんこ】エドモンは大海賊時代で復讐者になるようです【ONE PIECE】←◆2sRGUbBO9j2n氏の過去作も紹介しています!

 

~まとめサイト様~

暇な時にやる夫まとめ

だっておwwwキャンセル

やる夫のブックシェルフ

デーモンスレイヤー

作者:タイソン PpEsl85vF3yN

イギリスを拠点とする公的機関デーモンスレイヤー(鬼殺隊)に所属する主人公「やらない夫」の物語。

岩柱のアレックス・ルイ・アームストロング」の継子であるやらない夫はトゲ付きの鉄球を鎖で振り回すというパワフルな戦闘スタイルを得意とする。デーモンの始祖「シックス」「アトラの蠱惑魔の二人は夫婦であり、共にデーモン(鬼)を生み出す能力を有している。奴隷商人「コロンブス」や、血の伯爵夫人「エリザベート・バートリー」などの欧米の悪名高き歴史的人物を多数配下として従えている事に加え、シックス自身も冷静かつ明晰な頭脳で計画性をもって悪事を働く極めて危険な人物である。

あんこによる容赦の無い展開によって主人公であろうとメインキャラであろうと命の危険は問答無用で襲い掛かるだろ
そんな「登場人物に肩入れし過ぎない」ところがむしろリアルで面白いお
「無限の命を持つ」という鬼の設定を生没年度や出身地のバラバラな歴史上人物を集結させるといった方向に結びつけたのは意外と有りそうで無かった発想だと思う
また、鬼の過去を作中であえて掘り下げず、エピソード終了後に設定を掲載するという手法もテンポの良さに繋がると共に、ある種の物哀しさが漂うだろ
あと作品中にナチュラルに差し込まれる「ストーンピラー(岩柱)」とか「ブラッド・デーモン・アート(血鬼術)」みたいな翻訳版の用語がジワジワくるお!

~まとめサイト様~

やる夫達のいる日常

甲と呼ばれた侍

作者:◆nx8XzaUUGk

鬼殺隊の隊員としては最上位である柱に次ぐ「甲」の階級を持つ「できない夫」が主人公。

幼少期に鬼の脅威から自身を救ってくれた鬼殺隊の柱に対して強い憧れを抱くようになり、鬼殺隊への入隊を決意。剣才にも優れていたできない夫は順調に甲まで昇進するも、憧れの「柱」には上がることが出来ずにいた。できない夫は自身の事を「柱としても通用する実力を持っている」と考えているが、鬼殺隊員としてできない夫が抱える根本的な課題は実力とはまた別の所にあることに気づいていなかった……

「柱」でも「新人隊員」でもなくて、ベテラン隊員の「甲」にフォーカスした珍しい作品だお
できない夫は腕こそ確かだが、真剣みの足りない飄々とした態度や、柱に届かないコンプレックスを抱えていたりと精神的な弱さが目立つだろ
それに「天才肌の弟弟子を持つ」なんていう鬼滅の刃的にはかなり死亡フラグな設定を背負わされてるお!
だが絶妙に人間臭く、憎めない性格だから共感できる部分もあるし、頑張って生き残ってほしいと願いたくなるキャラクターだろ

~まとめサイト様~

やる夫が人生でいいじゃない

胡蝶の夢

作者: Mf1JIa8SYM

蟲柱の「胡蝶しのぶ」は鬼の群れを追う任務の最中に立ち寄った宿場町にて「通行人が不審な失踪を遂げる」という曰くつきの峠の噂を耳にする。鬼の存在を予感したしのぶは峠に向かい、そこに出没した剣術使いの鬼と一戦交えることとなる。激闘の中、鬼と揉み合いになり両者は共に崖を転がり落ちていった。気を失ったしのぶが意識を再び取り戻した時、そこは見知らぬ小屋の中であった。その小屋の主であり、かつて宿場町に住んでいた剣術道場の長男「真介」とその弟にして理性ある鬼「やる夫」はしのぶを介抱した。しのぶは鬼であるやる夫への警戒心を露わにするが、真介の説得により「怪我が治るまで」という条件付きで鬼との奇妙な共同生活を始めるのであった……

今や国民的な人気を誇る「鬼滅の刃」だが、アニメ化以前は今ほどの盛り上がりは無かったように感じる
本作はそのブーム以前から鬼滅の刃の魅力に目を付け、胡蝶しのぶのアナザーストーリーを描いた意欲作だろ
「もしかしたらこんな未来も有り得たのではないか?」そう思わずにはいられない作品だお

~まとめサイト様~

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